【プレスリリース】Login Plus がパスキー認証に対応開始
Login Plus がパスキー認証に対応しました。6つのIDプロバイダ(Apple・Facebook・Google・X・Yahoo! JAPAN・LINE)に加え、パスワードを使わない認証を同じ実装で提供できます。既にLogin Plusを導入済みのお客様も、追加の実装なく利用いただけます。
概要
ファーストデータテクノロジーズ株式会社(東京都渋谷区)が提供するソーシャルログインサービス「Login Plus」は、パスキー(FIDO2 / WebAuthn)認証への対応を開始しました。
従来の6つのIDプロバイダ(Apple・Facebook・Google・X・Yahoo! JAPAN・LINE)に加え、パスワードを使わない認証を、同じ1つの実装で提供できます。
パスキーとは

パスキーは、パスワードの代わりに端末の生体認証やPINでログインできる認証方式です。FIDO2 / WebAuthn という規格にもとづき、公開鍵暗号を使います。
- 秘密鍵は利用者の端末から出ないため、サービス側にパスワードが存在しない
- 登録したドメインとしか動作しないため、フィッシングサイトでは認証が始まらない
- パスワードの入力・記憶・再設定が不要になる
対応の背景
会員登録・ログインにおける最大の離脱要因は、パスワードの入力と再設定です。「パスワードを忘れた」を理由に、購入や手続きを途中でやめる利用者は少なくありません。
Login Plus はこれまで、ソーシャルログインによってアカウント発行そのものを省くことでこの問題に対処してきました。パスキーへの対応により、自社アカウントを持つ利用者に対しても、パスワードを不要にする選択肢を提供できます。
ソーシャルログインとの併用

パスキーとソーシャルログインは競合するものではありません。解決している問題が違います。
- ソーシャルログイン……アカウント発行そのものを省く
- パスキー……パスワードを置き換える
パスキーは端末に紐づくため、機種変更や複数端末での利用に配慮が要ります。一方ソーシャルログインは、SNSアカウントさえあればどの端末からでも利用できます。両方を並べて提示し、利用者に選んでもらう構成が、取りこぼしの少ない形になります。
導入について
- 既にLogin Plusを導入済みのお客様は、追加の実装なくご利用いただけます
- 新規に導入される場合も、6つのIDプロバイダとパスキーを1つの実装で対応できます
- 各プロバイダへの申請手順書を無償で提供しています
Login Plus について

Login Plus は、複数のソーシャルログインを1つの実装で導入できるサービスです。各SNSの仕様変更には Login Plus 側で対応するため、導入後の保守負担が発生しません。
- 対応プロバイダ:Apple / Facebook / Google / X(旧Twitter)/ Yahoo! JAPAN / LINE + パスキー
- フォームアシスト機能(取得情報のフォーム自動入力)
- LINE自動友だち追加(別途申請が必要です)
- ダッシュボードによる利用状況の可視化
会社概要
会社名 | ファーストデータテクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
所在地 | 東京都渋谷区円山町5-5 3F |
お問い合わせ | sales@firstdata-tech.jp/050-5881-6165 |
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