パスキー認証の導入サービス

パスキーを、
今のログイン環境にかんたん実装。

パスキーとは、パスワードの代わりに、端末の指紋・顔認証やPINでログインする仕組みです。 Login Plus は、パスキーの登録画面とログイン画面、会員IDへの紐づけをまとめて提供します。今のメールアドレスとパスワードでのログインも、そのまま残せます。

  • 偽サイトでは認証が通らず、フィッシングに強い。
  • サーバーに保存するのは公開鍵だけ。漏れてもログインには使えません。
  • FIDO2 / WebAuthn 準拠、3万円からご利用可能です。

月額 30,000円 〜 パスキーは標準機能。6つのソーシャルログインも同じ料金で使えます。

その場で試してみる

登録もログインも、この画面の中で体験できます(約30秒)。

FIDO2 / WebAuthn 準拠国際標準の認証方式
秘密鍵は端末の外に出ないサーバーには公開鍵だけ
個人データ1時間で自動削除Login Plus が取得した情報
AWS基盤・暗号化通信堅牢なインフラで運用

いま、会員のログイン情報が狙われています

大規模な情報漏洩の公表が続き、漏れたIDとパスワードは別のサイトへの不正ログインに使われます。自社から漏れていなくても、会員がパスワードを使い回していれば被害を受けます。

10件

100万件以上の個人情報の漏洩

上場企業とその子会社による公表。2026年は10月5日までで、2025年の1年間(6件)をすでに上回っています。

出典:東京商工リサーチ(2026年10月7日)

注意喚起

個人情報保護委員会が事業者へ

会員の認証について、パスワードの使い回し対策や、フィッシングに耐性のある多要素認証の導入などを例に挙げています。

出典:個人情報保護委員会(2026年10月7日)

必須化

証券業界のガイドライン

ログインなどの重要な操作で、フィッシングに耐性のある多要素認証(例:パスキー)を初期設定で必須にするよう求めています。

出典:日本証券業協会「インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン」(2025年10月改正)

パスキーで変わる、3つのこと

不正ログインを防ぐ

他社から漏れたパスワードを試すパスワードリスト攻撃も、本物そっくりの偽サイトも、パスキーでは認証が通りません。

漏れて困る情報を持たない

サーバーに残るのは公開鍵だけです。万一サーバーから情報が漏れても、ログインに使える秘密の情報は出ていきません。

会員の手間が減る

パスワードを覚える、SMSのコードを待って入力する、といった手間がなくなります。ログインは指紋・顔認証やPINの1回だけです。

今の会員サイトに、パスキーを追加できます

登録・ログインの画面と、会員IDへの紐づけを Login Plus が提供します。
パスキーは月額料金に含まれ、追加料金はかかりません。

パスワードやSMS認証だけでは、防ぎきれません

ワンタイムパスワードはパスワードだけより強くなりますが、偽サイトにコードまで入力させる手口があります。注意喚起やガイドラインが「フィッシングに耐性のある」方式に触れているのは、このためです。

比べる点パスワードパスワード+SMS・メールのコードパスキー
他社で漏れたパスワードでの不正ログイン防げないコードで止められるそもそもパスワードを使わない
偽サイト(フィッシング)防げないコードも盗まれるおそれ偽サイトでは認証が通らない
サーバーから漏れたときの影響パスワードの解析のおそれパスワードの解析のおそれ公開鍵だけなのでログインに使えない
会員の手間覚えて入力する入力して、コードを待つ指紋・顔認証やPINの1回
運用のコスト再設定の対応SMSの送信費用送信費用なし

パスキーを、その場で試せます

お手元のスマートフォンやパソコンで、パスキーの登録とログインを体験できます。ボタンを押すと、端末の指紋・顔認証やPINの確認が出ます。

読み込み中…

    パスキー認証の仕組み

    パスワードの代わりに公開鍵暗号を使います。秘密鍵は端末の中だけにあり、ネットワークを流れません。ログインのたびに変わるチャレンジに端末が署名し、サーバーが公開鍵で確かめます。

    パスキーの登録フロー(鍵ペア生成・秘密鍵は端末内保存・公開鍵をサーバー保存)と認証フロー(生体認証・秘密鍵で署名・公開鍵で検証)を示した図

    Login Plus でパスキーを導入する、6つの理由

    画面と検証は Login Plus が用意

    パスキーの登録画面・ログイン画面と、署名の検証を Login Plus が提供します。自社で作るのは、ボタンの設置と、戻ってきた結果の受け取りです。

    今の会員IDに紐づけ

    登録されたパスキーを、自社の会員IDに紐づけるAPIを用意しています。会員データの持ち方は今のままです。

    今のログインと併用できる

    メールアドレスとパスワードのログインを残したまま、パスキーを追加できます。会員に少しずつ移ってもらえます。

    6つのソーシャルログインも同じ実装で

    LINE・Yahoo! JAPAN・Google・Facebook・X・Apple のログインにも対応します。会員登録はソーシャルログイン、毎回のログインはパスキー、という組み合わせも作れます。

    追加料金なし

    パスキーは月額料金に含まれる標準機能です。利用者数に応じた月額のほかに、パスキーのための費用はかかりません。

    個人データを持ち続けない

    Login Plus が取得した個人情報は、取得から1時間で自動的に削除します。AWS上で暗号化して取り扱います。

    ソーシャルログインとの組み合わせ

    登録はソーシャルログインで手早く、
    ログインはパスキーで安全に。

    ソーシャルログインは「会員登録の手間」を、パスキーは「パスワード」をなくします。解決する問題が違うため、同じログイン画面に並べると、会員が使いやすい方法を選べます。Login Plus なら、どちらも1つの実装で、1つの会員IDに紐づけられます。

    ソーシャルログインの導入について見る

    6つのソーシャルログインと「パスキーでログイン」を、メールアドレスとパスワードの入力欄と並べたログイン画面の例

    今の会員に、少しずつ広げる進め方

    全員がすぐにパスキーを登録するわけではありません。今のログイン方法と並べ、登録した会員から移ってもらうのが現実的です。

    1. STEP 1

      今のログイン画面に追加

      ログイン画面に「パスキーでログイン」を足します。今のログイン方法はそのままです。

    2. STEP 2

      ログイン後に登録を案内

      パスワードでログインした直後に、パスキーの登録を勧めます。登録は指紋・顔認証の1回で終わります。

    3. STEP 3

      使えないときの手順を決める

      端末を替えた・なくしたときは、今のログイン方法で入り、登録し直す、などの手順を先に決めます。

    4. STEP 4

      登録の広がりを見て切り替え

      パスキーの登録が広がったら、パスワードを使う場面を減らしていきます。

    パスキーの導入と実装の手順を詳しく見る

    導入前によくいただく心配

    端末を替えたら、ログインできなくなる?

    iPhone・Android・パソコンのパスワード管理アプリに保存されたパスキーは、同じアカウントの新しい端末に引き継がれます。引き継がれない場合や端末をなくした場合は、今のログイン方法で入り、新しい端末でパスキーを登録し直します。今のログイン方法を残しておけば、会員が締め出されることはありません。

    特定の会社のサービスに縛られない?

    パスキーは FIDO2 / WebAuthn という国際標準の方式で、Apple・Google・Microsoft の端末やブラウザがそろって対応しています。会員は1人で複数のパスキーを登録でき、使う端末やパスワード管理アプリを選べます。

    指紋や顔の情報を預かることになる?

    なりません。指紋・顔・PIN は端末の中で本人を確かめるためだけに使われ、サイトにも Login Plus にも送られません。上のデモでも、ページに届くのは公開鍵と署名だけです。

    パスキーに対応していない端末の会員は?

    今のログイン方法やソーシャルログインで、これまでどおりログインできます。指紋・顔認証の無いパソコンでも、スマートフォンでQRコードを読み取る方法でパスキーを使えます。

    パスキーの導入をご検討中の企業様へ

    自社の会員サイトに入れられるか、一緒に確かめます

    今のログインの仕組み、会員の端末の傾向、移行の進め方をうかがい、導入の手順と工数をご提案します。
    Login Plus をご利用中のお客様は、パスキーの追加もご相談ください。

    料金プラン

    パスキーは標準機能です。利用ユーザー数に応じた月額のほかに、パスキーのための費用はかかりません。初期費用 50,000円。

    〜1,000 ユーザー

    ¥30,000/月

    1,001〜10,000 ユーザー

    ¥50,000/月

    10,001〜100,000 ユーザー

    ¥60,000〜/月

    100,001 ユーザー〜

    個別見積り

    ※ 表示価格は税抜です。6つのソーシャルログインも同じ料金に含まれます。

    料金の詳細と初年度の費用の目安を見る

    導入の流れ

    Login Plus は、最短3週間、平均約2か月でリリースいただいています。

    1. STEP 1

      お問い合わせ・ご相談

      今のログインの仕組みと、パスキーを入れたい画面をうかがいます。

    2. STEP 2

      お見積り・ご契約

      利用者数と、ソーシャルログインも使うかどうかに応じてお見積りします。

    3. STEP 3

      実装・テスト

      ボタンの設置、結果の受け取り、会員IDへの紐づけを実装します。手順書とサンプルコードをお渡しします。

    4. STEP 4

      公開・運用開始

      公開後は、ダッシュボードでログイン方法の内訳を確かめながら、パスキーの利用を広げていけます。

    導入の流れとご用意いただくものを見る

    よくあるご質問

    パスキーとは何ですか?

    パスワードの代わりに、端末の指紋・顔認証やPINでログインする仕組みです。FIDO2 / WebAuthn という国際標準の方式で、端末の中の秘密鍵で署名し、サーバーは公開鍵で確かめます。

    既存の会員サイトにパスキーを追加できますか?

    できます。Login Plus がパスキーの登録画面とログイン画面を提供し、登録されたパスキーを自社の会員IDに紐づけるAPIを用意しています。今のログイン方法を残したまま追加できます。

    パスキーを導入すると、パスワードは不要になりますか?

    パスキーを登録した会員は、ログインにパスワードを使わなくなります。全員がすぐに登録するわけではないため、当面はパスワードとの併用が現実的です。

    パスキーに追加料金はかかりますか?

    かかりません。パスキーは月額料金に含まれる標準機能です。月額は利用者数に応じて30,000円から、初期費用は50,000円(いずれも税抜)です。

    会員が端末をなくしたり、機種変更したりしたらどうなりますか?

    パスワード管理に保存されたパスキーは、同じアカウントの新しい端末に引き継がれます。引き継がれない場合は、今のログイン方法で入り、新しい端末でパスキーを登録し直します。

    指紋や顔の情報をサイトが預かることになりますか?

    なりません。指紋・顔・PIN は端末の中で本人を確かめるためだけに使われ、サイトにも Login Plus にも送られません。

    ソーシャルログインと同時に導入できますか?

    できます。6つのソーシャルログイン(LINE・Yahoo! JAPAN・Google・Facebook・X・Apple)とパスキーに、1つの実装で対応します。

    Login Plus を利用中ですが、パスキーを追加できますか?

    できます。パスキーは標準機能のため、料金は変わりません。追加の進め方はお問い合わせください。

    すべての質問を見る

    パスキーとソーシャルログインの資料をお送りします

    仕組み・料金・導入の流れをまとめています。
    初回のご相談・お見積りは無料です。

    送信をもって個人情報の取り扱いに同意いただいたものとみなします。

    送信をもって個人情報の取り扱いに同意いただいたものとみなします。