データの流れ

- 利用者が、自社サイトでログインボタンを押す
- Login Plusが、SNSへ個人情報を要求する
- SNSで認証が行われ、個人情報を取得する
- Login PlusがLogin Plus IDを発行する
- 自社サイトのコールバックURLへ戻す
- 自社サイトが会員登録を完了し、Login Plus IDと自社の会員IDを紐づけて、自社のデータベースに保存する
番号1・5・6が、自社サイト側で実装する部分です。
取得した個人情報は1時間で自動削除
Login Plusが取得した個人情報は、取得から1時間で自動的に削除します。会員情報は、貴社のデータベースで管理していただきます。
インフラ
AWS上で、暗号化して取り扱います。
パスキーの安全性
パスキーでは、秘密鍵が端末から出ず、サーバーには公開鍵だけを保存します。フィッシングサイトでは認証が成立しません。詳しくはパスキー認証をご覧ください。
SNSの仕様変更への対応
各SNSの仕様変更には、Login Plus側で対応します。貴社でのメンテナンスは基本的に不要です。
IDの管理と解約時のデータ
- 管理画面で、利用ID数を確認できます
- 不要になったIDは、管理画面から削除できます
- 解約時にはデータをお渡しできます
ポリシー
ソーシャルログインで起こりうるリスクと、設計での防ぎ方はソーシャルログインの危険性と対策で解説しています。
よくある質問
取得した個人データは、どこに保存されますか?
会員情報は貴社のデータベースに保存していただきます。Login Plusが取得した個人情報は、取得から1時間で自動的に削除します。
セキュリティに関する資料はもらえますか?
ご提供します。資料請求またはお問い合わせからご連絡ください。
取得した情報の利用目的は、どこに書けばよいですか?
自社のプライバシーポリシーに記載するのが一般的です。内容は、自社の法務・管理部門にご確認ください。
ソーシャルログイン・パスキーの資料をお送りします
対応SNS・料金・実装の流れ・導入事例をまとめています。
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